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スマホ・PCで始めるAI監視

見たいものを
自分たちで覚えさせる。
AIの見張り番。

写真を撮って、枠で囲むだけ。あとはAIが、決めた場所をずっと見ていてくれます。決めたものが写ったら、ブザーやメールでお知らせします。

専門知識いらず特別な機材いらずWindows PC・Androidスマホ対応
枠を付ける
WEB画面で、写真に写ったパソコンの部品を色分けした枠で囲んでいる様子
スマホのアプリで監視中の画面。パソコンの部品をAIが見つけて、名前と確かさを赤い枠で示している

課題

「ずっと見ている」のは、人には大変です

  • 工程や置き場を、人がつきっきりで見ている
  • 部品や材料が切れているのに、気づくのが遅れる
  • 立ち入ってほしくない場所に、人が入ってしまう
  • AIカメラは高そう。専用の機材をそろえるのは大変
  • うちの現場の「これ」を見分けてくれる製品がない
  • AIに詳しい人が社内にいない

その見張り、手元のスマホやPCに任せましょう。

3つの特長

むずかしいことは、ありません

AIの知識も、プログラムも必要ありません。現場を知っている人が、そのまま使えます。

01

かんたんにAIで見張れる

アプリを入れて、カメラを向けて置くだけ。決めたものが写ったら、ブザーやメールで知らせます。

02

見たいものを自分たちで覚えさせる

現場の部品・製品・道具など、見分けたいものを撮って枠で囲むだけ。あとはAIが自分で覚えます。

03

特別な機材はいりません

Windows PCかAndroidスマホがあれば始められます。専用のAIカメラを買う必要はありません。

覚えさせ方

写真を撮って、
枠で囲むだけ

「これはCPU」「これは電源」と、写真の中のものを枠で囲んでいきます。パソコンのマウスでなぞるだけです。

  1. アプリで撮影見分けたいものを、いろいろな向きで撮ります
  2. WEB画面で枠を付ける右の一覧から名前を選んで、写真の上を囲みます
  3. 「学習」を押すAIが覚えたら、アプリに自動で届きます
WEB画面の「枠を付ける」。写真の部品を囲み、右の一覧からラズパイ・マザーボード・CPUなどの名前を選ぶ

見張り方・知らせ方

「いつ知らせるか」も
選ぶだけ

覚えさせたものを、カメラがずっと見ています。知らせるきっかけは3つから選べます。

写ったら
決めたものがカメラに写ったとき
しばらく写り続けたら
決めた秒数より長く写っているとき
いなくなったら
あるはずのものが写らなくなったとき
  • その場でブザー
  • 担当者にメール
  • 見る範囲をしぼる
  • 見る時間帯を決める
監視中のアプリの画面。見つけた部品の名前と確かさが表示されている

使い方

始めるまでは、たったこれだけ

設定が終われば、あとはカメラを置いておくだけです。

  1. 1

    ご契約

    お申し込み後、WEB画面に入れるようになります

  2. 2

    アプリを入れる

    スマホかPCに入れて、二次元コードでつなぎます

  3. 3

    アプリで撮影

    覚えさせたいものを撮ります

  4. 4

    WEB画面で学習

    枠で囲んで、学習ボタンを押します

  5. 5

    監視の設定

    いつ・どう知らせるかを選びます

これで終わり。あとはAIが見張り続けます。

対応機器

Windows PCとAndroidスマホで使えます

AIの判断は、スマホやPCの中で行います。映像をずっとネットに送り続けることはありません。

Androidスマホ

スマホのカメラで、そのまま見張れます。置き場所を選ばず、手軽に始められます。

  • アプリの画面で撮影も監視も

Windows PC

USBカメラやネットワークカメラをつないで見張れます。

  • 1台のPCで複数のカメラを見張れる
  • 今あるカメラをそのまま使える

専用のAIカメラや高価なサーバーはいりません

使い道の例

現場のこんな場面で

何を覚えさせるかは自由です。現場に合わせて、いろいろな使い方ができます。

部品の切れ目に

覚えさせるもの
部品箱・トレイの中身
知らせ方
部品がいなくなったらメール

危ない場所の見張りに

覚えさせるもの
人
知らせ方
立入禁止の範囲に写ったらブザー

工程の止まりに

覚えさせるもの
製品・仕掛品
知らせ方
同じ場所にしばらく写り続けたらメール

夜間・休みの日に

覚えさせるもの
人・車
知らせ方
決めた時間帯だけ、写ったらメール

よくある質問

よくある質問

AIのことが全くわかりませんが、使えますか?

はい、使えます。写真を撮って枠で囲み、ボタンを押すだけです。むずかしい設定はありません。

写真は何枚くらい撮ればいいですか?

見分けたいもの1つにつき、いろいろな向き・明るさで数十枚ほどが目安です。うまく見分けられないときは、写真を足して学習し直せます。

カメラの映像はずっとネットに送られますか?

いいえ。AIの判断はスマホやPCの中で行います。送るのは、学習用に撮った写真と、知らせるときの情報などです。

スマホがちゃんと動いているか心配です。

WEB画面から、それぞれのスマホやPCが動いているか、今どんな映像が見えているかを確かめられます。

AIは必ず見つけてくれますか?

いいえ。明るさ・写る角度・ほかの物との重なりなどによって、見逃したり、違うものを見まちがえたりすることがあります。写真を足して学習し直すと、見分ける力を上げられます。

ご利用にあたってのご注意

  • AIの判断は、すべてを正しく見分けることを保証するものではありません。見逃しや見まちがえが起こることがあります。
  • スマホ・PCの電源やネットワークの状態、カメラの向きによっては、監視やお知らせが止まることがあります。
  • 人の安全や防犯に関わる場面では、本サービスだけに頼らず、ほかの安全対策や人による確認と合わせてお使いください。
  • 見逃し・見まちがえ・お知らせの遅れなどによって生じた損害について、当社は責任を負いかねます。

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発売に先立ち、使い心地のご意見をお聞かせいただける先行モニターを募集しています。

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